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和歌山県議会議員 岸本たけし 自民党県議団

和歌山県議会議員 岸本たけ


   議長就任のご挨拶


 去る4月7日に執行されました統一地方選挙後初の和歌山県議会におきまして、第90代和歌山県議会議長の重責を担うこととなりました。
誠に身に余る光栄であり、その使命と職責の重大さに、改めて身の引きしまる思いでいっぱいであります。

 私は、平成19年の和歌山県議会議員初当選以来、一日一日を大切に、初心を忘れる事なく、様々な課題に取り組み、微力ながらも県政の発展に尽くしてまいりました。これもひとえに、県民の皆様の暖かいご支援とご協力の賜と深く感謝申し上げる次第です。
 現在、国において地方分権革命が進められるなど、本格的な「地方の時代」を迎え、各地域とも個性豊かな地域づくりを競う時代となっています。
 一方、本件においては、少子化、高齢化の進展や人口の減少、またこれらに起因する福祉や医療サービスのあり方、産業の振興、雇用の確保、防災・減災の強化、教育の問題など、取り組むべき重要課題が山積したいます。
 こうした時代にあってこそ、二元代表制の一翼を担う県議会の役割は、一層大きく、県民の皆様の負託を受けた私たち議員が、県民の皆様の声を背景に、執行機関どの真摯な議論により、これらの諸課題に有効な施策を講じていかなれればなりません。
 2019年5月1日をもって、年号が「令和」と改まりました。来たるべき新しい時代に向け、私自身も均衡のとれた県土の形成を図るとともに、快適で活力ある故郷・和歌山を築くため全力で取り組むとともに、新たな議会の構築を図ってまいりたいと決意を新たにしているところです。
 何卒、県民の皆様のより一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

                                 令和元年5月
                         岸本  健